階層の構成と平面の構成のバランスを重ね合わせて検討しスキップフロアを採用した。
1階の居室とリビング階段、1.5層の居間吹抜と中2階の和室のつながりなど、家族の顔がみえる空間構成となっています。
中2階下の天井高1.4mの物置を広くとり(約15帖)、各居室等にも十分な収納スペースを確保できた。
また、家事動線を考慮し水廻りを集約しつつ、リビングからあるいはホールからの動線にも対応した回遊型とした。
プロヴァンススタイルのK邸は、内部と外部を融合したデザインが特徴的です。 仕上材には、素材感のある瓦やタイル、塗壁をバランスよく使い、部分的に古材やアイアンをあしらっています。 また、パティオやエントランス、インナーガレージは、内部と外部をつなぐ機能的な空間でありながら、ゆとりある雰囲気に仕上げています。 家に入った瞬間に、素敵な生活感が伝わってくる住まいです。